ホスピタリティ研修の紹介動画
札幌国際大学の学生であれば誰でも参加できます。
海外ボランティア・インターンシップの2単位が対象になるのは、2、3年次および短大2年次の学生です。
参加者全員にEnderun Collegesから修了証とプログラムレポートが発行されます。
札幌国際大学主催
2025年2月23日(日)~3月9日(日)
フィリピン、マニラ首都圏 BGC
2025年春休みの海外ボランティア・インターンシップについてご案内します。
本プログラムはフィリピンの名門Enderun Collegesの英語研修、世界的に有名なレストランチェーンでのホスピタリティ研修、および文化体験学習からなります。
11月21日(木)にドルチ英会話アカデミーの三上俊成とEnderun CollegeのLoida Flojoが説明会を開催します。
海外の大学英語研修に興味のある方、一流レストランでホスピタリティ研修を受けてみたい方はぜひ説明会にお越しください。
フィリピン No.1の最先端都市
Enderun Collegesはフィリピンのボニファシオ グローバル シティ(BGC)のマッキンリーヒルにあります。BGCはビジネス街、高級住宅地として開発された最先端都市で、いろいろな国の大使館、インターナショナルスクール、高級コンドミニアムが立ち並びます。
安全で快適な環境
マッキンリーヒルは住宅エリアで落ち着いた環境にあり、大学のすぐ目の前にはVenice Grand Canal Mall(ショッピングモール)があります。イタリアのベネチアを模したゴージャスなモールで、モール内を川が流れゴンドラが通っています。みなさんが英語を学ぶEnderun Collegesの語学学校はこのモールの中にあります。モールには日本食レストランや大きなスーパーがあるため、不便なく過ごせます。
街には24時間警備員が巡回しているので、安全で快適に留学生活を過ごすことができます。
せっかくフィリピンに留学をしても、日本人とばかり交流をしていては日本にいるのと変わりません。もったいないですよね。
Enderun Collegesは同じキャンパス内に高校・大学・語学研修センターがあるので、学部生と語学研修生の間に垣根がありません。語学研修生も食堂・カフェ・図書室・ジム・学生寮のラウンジなどほぼ全ての大学施設を利用できますので、キャンパスのどこにいても日常的にEnderunの在学生たちと英語で自然に交流することになります。
フィリピン人は90%以上が英語を話します。英語が母国語ではありませんが、英語教育は世界のトップレベルで特に英会話力が非常に高く、発音も比較的ニュートラルです。そのため、どこへ行っても流暢な英語を話すフィリピン人と英語でコミュニケーションを取ることができます。綺麗な英語を話すという点では、世界トップレベルの教育を誇るシンガポールと比べても圧倒的に勝っています。
滞在先の学生寮は大学からわずか徒歩3分、すぐ隣はコンビニなのでとても便利です。部屋は6人部屋ですが基本的に4人までとなっており、広さにも余裕があります。洗面所にはトイレとシャワーが十分にあり、朝の混雑時でも余裕を持って利用できます。寮の前は舗装された道路で豊かな緑と噴水があり、心地よく過ごすことができます。寮のすぐ斜め向かいがモールの入り口ですが、少し歩けば他にもお店がたくさんあり、少し涼しくなる朝晩に散策すると楽しいです。
札幌国際大学の学生さんだけに紹介する特別研修プログラム
Bistro Groupにも大学生向けの研修プログラム(on-the-job training)はありますが、少なくとも2か月以上参加しなくてはなりません。一方、大学のレストラン管理学部の教員や研究者が実地調査や体験のために参加する1日だけのImmersion Program(同化プログラム)があります。そこでドルチ英会話アカデミーはBistro Groupと交渉し、グループ内の複数のレストランのImmersion Programを組み合わせた5日間の短期研修プログラムの開催を実現させました。ただの見学ツアーではありません。お店のユニフォームを着て普段は入れない調理場で様々な知識を学び、実際に簡単な調理も体験します。もちろん、研修期間中は毎日そのレストランの食事が味わえます。
世界的な人気レストランでの研修
Bistro Groupと言えば、あのTGI FridaysやItalianni\'s(イタリアニス)、さらにTexas Roadhouse、Modern Shanghaiをフィリピンで展開しています。日本でおなじみのDenny\'s と和民もBistro Groupです。どれもフィリピンでは大人気で、週末の夜には長い行列ができます。店員さんがとにかく明るく、ステーキのTexias Roadhouseでは毎日決まった時間になると店員さんが一斉に踊ります。誕生日のお客さんにも店員さんたちの大合唱!なかなか日本のレストランでは経験できません。
積極的な店舗展開でさらに拡大
Bistro Groupはコロナでお客さんが少なかった時期にも積極的に店舗数を増やしてきました。最近では、アメリカの老舗ドーナツ店であるRandy\'s Donutsをフィリピンで展開しています。Randy\'s はまだ日本にありません。成長を続け勢いに乗るBistro Groupでの研修に参加できる機会はなかなかありません。世界を目指すみなさんにとって、大きな自信にもつながるはずです。研修にはドルチ英会話アカデミーの英語講師(レストラン管理学部専攻)も一緒に参加してみなさんをサポートします。
フィリピンまでは日本から飛行機でわずか4時間半ですが、気候も食べ物も全く異なります。空港に着いた瞬間から年中真夏の南国の雰囲気を感じます。スペインやアメリカの文化を受け継ぐ、東南アジアで唯一のキリスト教国です。マンゴーやドラゴンフルーツな、ココナツなど、日本ではあまり食べられない美味しい果物を年中食べられます。日本と同じ島国なのでシーフードもおいしいですが、肉料理もたくさんあります。
みなさんが滞在するBGCはタギグ市にあり、マニラ首都圏の一部です。マニラ首都圏というのはマニラを中心とする大きな経済圏で、日本で言えば関東圏に相当します。タギグ市から首都のマニラまではタクシーで30分、第2の経済圏であるMakati(マカティ)市は10分です。
週末や放課後にはマニラ、マカティ、BGCを訪れます。国立博物館や歴史的名所、巨大なショッピングモールなどを見ることで、フィリピンの多種多様な文化を理解し学びます。
2025年
2月23日(日):新千歳空港 → 東京(羽田)、東京(成田)→ マニラ、送迎車で大学の寮へ
2月24日(月)~3月7日(金):英語研修、ホスピタリティ研修、文化体験学習
3月9日(日):送迎車で空港へ、マニラ → 東京(成田)、東京(成田)→ 新千歳空港
語学研修 + ホスピタリティ研修 + 文化体験学習
オンラインレッスン1か月 8,800円が無料
現地SIMカード + データ 4,000円が無料
→ 280,000円
航空券代は大学補助で60,000円引き
→ 約100,000円
*航空券代は申し込み締め切り後に確定します
合計:約380,000円(税別)
<含まれるもの>
出発前オンラインレッスン料
語学研修費用一式 2週間(月~金)
ホスピタリティ研修費一式 4日間
文化体験学習費一式
寮滞在費 15日間
空港までの往復送迎
<その他の費用>
現地生活費(食費、お小遣いなど)
新千歳空港までの往復交通費
パスポート申請費、海外旅行保険代
申し込み締切:2024年11月26日(火)17時
申し込み締め切り後、国際課から学生へ連絡が来ます。そこで、航空券の購入方法や参加費用の支払い、その他の手続きについてお知らせします。
*パスポートの取得には1週間~10日かかります。早めに各自で取得しておいて下さい。
<英語研修のキャンセル料>
出発日の前日から起算して60日前まで 取消料なし
出発日の前日から起算して59日にあたる日から30日前まで100USD*
出発日の前日から起算して29日にあたる日から出発日前日まで300USD
出発日当日を含め、出発日以降の取消 返金なし
<ホスピタリティ研修のキャンセル料>
出発日の前日から起算して30日前まで 取消料なし
出発日の前日から起算して29日にあたる日から出発日前日まで10,000円
出発日当日を含め、出発日以降の取消 返金なし
<航空券のキャンセル料>
旅行会社の規定に順ずる
質問:研修への参加にはどの程度の英語力が必要ですか。
Enderun Collegesの英語コースは個人授業も1日3時間ついているので、英語初級レベルであっても本人に合わせた最適な授業を受けることができます。レストラン研修では中級レベル以上の英語が求められますが、弊社の英語講師が1名一緒に参加するため、英語初級レベルであっても参加いただけるようになっています。お申し込みから出発まで時間がありますので、ぜひ今回の研修プログラムを目標にして英語学習を頑張って下さい。
質問:マニラ到着時に空港で困ったことがあれば、どうすれば良いでしょうか。
出発前にフィリピン国内で使えるSIMカード(チャージ済み、弊社からの無償サービス)をお渡しします。弊社のフィリピンオフィスに電話でお問い合わせいただけます(日本語)。SIMロックのかかっていないスマートフォンをご準備下さい。ただし、お使いの機種によっては使えない場合もあるかもしれません。楽天モバイルを利用している方は、海外で2GBまでデータを無料で使うことができます。もし心配な場合には旅行用ポケットWi-Fiの持参も検討してみて下さい。
質問:フィリピンでスマートフォンはどのように使えますか。
出発前にお渡しするSIMカードを滞在中も使用できます。帰国時に持ち帰れますので、帰国時にマニラの空港で困ったことがあってもフィリピン側のスタッフに連絡を取れて安心です。滞在中にSIMカードを追加チャージする必要がありますが、ショッピングモール内でチャージできます。
質問:寮に門限はありますか。
寮の門限は22時ですので厳守して下さい。ショッピングモールは日~木が21時まで、金、土は22時まで開いています。
質問:現地で体調が悪くなったりケガをした場合はどうすれば良いでしょうか。
学生さんの症状に応じて、Enderun Collegesの学内クリニックや病院に日本人スタッフが付き添って案内をいたします。必ず大学指定の旅行傷害保険に加入しておいて下さい。
質問:フィリピンでの食費は1日にどれくらいかかりますか。
レストランでの食事は1回に1,000円~1,500円以内、フードコートなら500円以内が目安になります。スーパーではパンや果物を安く購入できます。朝食はスーパーで買ったもの、昼と夜はフードコート、数日に1回はレストランでゆっくり食事、このパターンですと平均すれば1日2,000円以内です。Jollibee(ハンバーガー), Chawking(中華料理)、Greenwich(ピザ)など地元のファーストフードは比較的安いです。
質問:水はミネラルウォーターを買う必要がありますか。
水はミネラルウォーターを飲むようにして下さい寮にはウォーターサーバーがあります。飲食店で出される水は心配いりません。部屋用に水をコンビニで購入しても1Lで50円くらいです。
質問:現地で使うお金はどのように持って行けばよいでしょうか。
現金(日本円)とクレジットカードをご用意ください。両替所は空港にもありますが、大学の前にあるモールにもあります。空港はあまりレートが良くなく、空港から寮までの送迎も付いいますので、必ずしも空港で両替する必要はありません。また、銀行ATMは市内にたくさんあり、クレジットカードで現地通貨を引き出すこともでき便利です。お使いのクレジットカードで海外のATMから引き出せる金額と買い物での限度額を、出発前にクレジットカード会社へ確認しておくことをおすすめします。暗証番号も覚えておいて下さい。まれにATMがクレジットカードを受け付けない場合もあります。念のためある程度の日本円があると安心です。